診察費について

診察費診療が終わりましたら、お会計をお願いいたします。
診察費は、診察内容と処方される薬によって異なります。

受付の際に保険証は必ずお持ちください。当日保険証をやむなく家にお忘れになってしまった場合には、受付までお知らせください。
また、初診と再診で診察費が異なります。詳しくは当院までお問い合わせください。

診察費のめやす

診察内容 点数 参考料金 備考
屈折検査 ○○点 円から 近視や遠視、乱視の度数を調べます。屈折検査の結果を基に視力検査を行います。
視力検査 ○○点 円から 裸眼視力と矯正視力(コンタクトレンズ、眼鏡などを使用)を測定します。
眼圧検査 ○○点 円から 目の圧(硬さ)を測ります。緑内障などの病気の発見に役立ちます。
眼底検査 ○○点 円から 目の奥の網膜や視神経乳頭などを観察する検査です。様々な目の病気、異常の発見に役立ちます。
細隙燈顕微鏡検査 ○○点 円から 帯状の光を当てることで、細かい傷や濁り、炎症を発見することが出来ます。目の表面や奥の状態を立体的に詳しく観察できます。
角膜形状検査 ○○点 円から コンタクトレンズを合わせる時や、白内障の手術前などに行う検査です。角膜のカーブを調べます。
調節検査 ○○点 円から 目には遠くのものや近くのものを良く見えるようにするための自動焦点機能があります。その働きを調べます。
動的視野検査 ○○点 円から 目を動かさずに見えることが出来る範囲を視野と言います。その視野がどのくらいの広さが見えるかを調べます。
静的視野検査 ○○点 円から 一定の大きさの指標を特定の位置に固定し、見えた明るさを測定することで視野の視角の感度を調べます。
眼底三次元画像解析 ○○点 円から 光干渉断層計という検査機器を使用して、網膜の断層画像を撮影します。この検査で網膜のむくみ、出血の範囲、視神経の状態などを正確に診断できます。

手術料金

術式名 参考料金 備考
後房型有水晶体眼内レンズ 両眼700,000円(税込)から ●適応 21歳から45歳まで、術前等価球面度数が-6.00D以上の強度近視、術前円柱度数が+1.0D~+4.0Dの近視性乱視
フェムトセカンドレーザー使用による多焦点眼内レンズ 両眼1,400,000円(税込)から
片眼700,000円(税込)から
希望されたすべての方に適応があるわけではございません

生命保険の手術給付金、医療控除について

手術給付金

ご自身が対象か否かは加入している保険の種類などにもよりますので、詳しくは現在ご加入されている保険会社へお問い合わせください。手術給付金が無事対象となった場合、保険会社へ請求する際には診断書が必要となります。ほとんどの保険会社では専用のフォームをお持ちですので、その書類をお取り寄せください。専用のフォームが無い場合は、当医院の書式にてご用意できますが、いずれにしても診断書の作成は有料となりますので、ご了承ください。

医療費控除

昨年一年間(1月~12月)で、本人または生活を共にしている家族が払った医療費が10万円を越えた場合、 確定申告で税金が還付される可能性があります。対象となるか否かは個々の事情により異なりますので、 詳しくは税務署にお問い合わせください。申告する際の必要書類として、 治療費や手術費のレシート、領収書の提出が必要になりますので、大切に保管しておいてください。

お支払いについて

どなたにも無理なくお支払頂けるよう、各種決済方法をご用意しております。
※クレジットカードでのお支払いは、多焦点眼内レンズ、ICLなどの自由診療に限りますので予めご了承ください。

現金でのお支払い

原則として、一括での清算をお願いしております。

クレジットカードでのお支払い

各種クレジットカードをご利用いただけます。
分割払い・リボ払いもご利用いただけますが、お支払い回数は、カード会社にご確認下さい。
(多焦点眼内レンズ、ICLなどの自由診療に限りご利用いただけます。)